(無題)  

 【旧世界観】
強い者が正義、弱いものが悪。私達の舞台となるこの特別軍学校は強者絶対主義であった。
強い者は優遇され、何不自由のない学校生活が送られる。しかし、弱い者は蔑まれ、肩の狭い日々を送る事になる。この学校は他の軍学校とは異なった異端の学校。差別を前提に成り立つ学校なのだ。
それもそのはず、この学校に通う生徒は“普通”ではない。自身の心を具現化させ、武器(心器)とする“心操者(スピリッター)”と呼ばれる、人であって人ではない者。ただの軍事増強の道具でしかないのだ。しかし、この者達には法律が適用されない。人間であるか定かではないからだ。
だからこそ、人々は心操者とその能力を怖がり、しかし必要とした。人々が必要としたからこそ、この特別軍学校が作られたのだ。

<用語詳細>
心操者(スピリッター):心を具現化させ様々な武器をもち戦う者。人間か定かではない者。人外の血を引く者も少なくはない。
心器:心操者が操る武器の事。色々な武器が存在する。戦闘以外では心器を粒子化させ、心にしまっておける。

●アカデミー内身分表●

(教官)>視察員=優等生>劣等生 特待生

教官=アカデミーでは1番偉い。
視察員=政府から軍学校へと視察のために送られてくる心操者の事。政府から優劣とわずに、戦闘を行い戦闘能力を随時報告するように、という命をうけている。戦闘狂。クラスは優等生の方に。
優等生=成績の良かった者。劣等生を虐める者、玩ぶ者、蔑む者もいれば、優しく接する者もいる。
劣等生=成績の悪かった者。優等生を倒し自ら優等生になろうとする者、優等生を嫌悪する者もいる。
特待生=政府が視察員を送ってきた事になんらかの思惑を感じた教官が新たに作ったもの。特待生は優劣どちらにも所属する事がなく、差別をうけない。かわりに、戦闘が行き過ぎ、死人が出そうな場合には止めに入り、助け、手当てをしなければならない。(注)無意味に戦闘をとめてはいけない。クラスは劣等性の方に。
※実際は成績で決まられたのではなく、入学時のみにおいて外交的身分で、優等生か劣等性は分けられた。

皆さんにはノエル特別軍学校。通称アカデミーの生徒になってもらい、所属を決めて、ナリチャをして貰います。 優劣に強さに影響はありません、ただ立場がかわってきます。好きな方を選んでください。



【アカデミー規則】
1、戦闘をし、負けた者は1日の間、勝者に従順でなければならない(1日が経つと白紙。)
2、優等生は、劣等生より立場が上である。
3、劣等生が、優等生に戦闘で勝つ事で立場はいれかわる。
4、恋愛をするのは自由。しかし、劣等性が優等生、視察員を好きになっても告白といった行為はしてはならない。
5、劣等生が優等生に戦闘以外で、余りにも失礼な事を言った(行った)場合は禁固処分とされる。
6、多勢対1の戦闘のときは、1と3は適用されない。
7、戦闘はあらゆる時を想定しないといけないため、不意打ち、待ち伏せからの戦闘も許可。
8、優等生クラスに許可なく、劣等生がはいることはできない。優等生クラスの設備は、視察員、優等生しかつかえない。


<軍学校詳細>
本校舎
                    屋上        
F3=        階段・優クラス・音楽室・科学室・PC室 
F2=寮←渡り廊下 階段・保健室 ・図書館・美術室・テラスへ
F1=        階段・劣クラス・   ・   ・学食 
B1=        階段・    地下戦闘場

寮:F2男子の住む場 渡り廊下→本校舎へ
  F1女子の住む場

内部説明
優クラス:整い豪華な環境。椅子はふかふかで、教室が広い。クラス内にレストランがあり、無料で食べられる。 
音楽室:色々な楽器や、肖像画が飾ってある。 科学室:様々な実験器具。 PC室:PCがあります。 保健室:治療道具やベット。 図書館:様々な本がある。 美術室:色々な種類の絵が飾ってあり、道具もある。 
劣クラス:普通の環境。学食:主に劣クラスや、特待生が使う。
渡り廊下:寮と本校舎を行き来するための廊下。長い。
寮:1人1部屋。女子はF1男子はF2
地下戦闘場:広く、壁、天上、地が全てコンクリート。無機質だが、戦闘には最適。

外部説明
グラウンド:遊具などが取り揃えてある。 中庭:中庭とは思えないくらい広く、色々な花が咲き乱れている。ベンチもあり、木もあります。森:グラウンドの更にむこう。猛獣たちが放し飼いされていて人間を襲うよう調教済。 湖:広大な湖。危険な魚はいません。  
屋上:広く、貯水タンクが設置。 テラス:F2にあり、中庭の景色が一望できる。
野外トレーニング場:色々な筋トレ器具がおいてある。

※中庭の下に続く道からしか、森にはでれません。黒い線は大きな柵です。飛び越えられません。

軍学校全ての設備は、耐衝撃性になっています。どこででも戦闘しても可。

追加して欲しい教室、施設などがあればいってください.。クリックすると元のサイズで表示します

【政府について】
<政府内説明>
政治は大きく分けて軍事機関と政治機関の2つに分けられる。
政治機関:国内の政治を担当しており非戦闘員が殆ど。
軍事機関を作ったのも政治機関であり、軍事機関は政治機関に逆らう事が禁じられている。
政治機関唯一の戦闘員グループ“ジャッジメント”を保有する。
軍事機関:戦闘において優れた能力を持つ者が集められた機関。ここもまた強者絶対主義であり強い者ほど上に上がる
事ができる。 政治機関の命令は必ず実行しなければならない。

政治機関について
政府最高責任者:政府の中で最も偉い者。外部から命を狙われる可能性が多きことから殆どの事を
代理人にまかせている。
最高責任者代理人:政府最高責任者の代理人として、軍事や政府機関の報告を上に伝えるなど。
内政責任者:国内の政治の責任者。
軍学校責任者:ノエル特別軍学校の責任者。教官です。
監視責任者:特に軍事機関の行動を注視し、随時上に報告する者。
責任者補佐:6人存在し、それぞれ2人づつ責任者の助手となり働く。
ジャッジメント:7人で構成された精鋭グループ。心操者はいない。
ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエル、セラフィエル、イェグディエル、バラキエル。
それぞれに7大天使の名を与えられる。
軍事機関が命令以外の事を勝手に行った場合、それを抑止する為のグループ。
常に、政府におり、普段は政府最高責任者と代理人の警護をしている。

軍事機関について
軍事最高指揮官:軍事機関では1番偉く、政府の中では2番目に偉い人。普段は軍事指揮官に任せており、
機関の代表者による会議の時以外する事は殆どない。
防衛指揮官:独自に保有するグループ“ガーディアン”を上手く回して政府の非戦闘員やその他の守護任務にあたらせている。
軍事指揮官:軍事最高指揮官の秘書のような者。他指揮官の独自に保有するグループ以外は
ここが管理している。※視察員の報告などは補佐を通して軍事指揮官の下にくる。
隠密指揮官:独自に保有するグループ“アヌビス”を上手く回して暗殺や密偵などの任務にあたらせている。
指揮官補佐:3人存在しており、それぞれが指揮官の助手のような役割。
ガーディアン:非戦闘員などの警護を主とした役割を担っている12人で構成されている人間精鋭グループ。それぞれが十二天将の名を呼称として与えられる。
十二天将:騰蛇(とうだ)、朱雀(すざく)六合(りくごう)勾陣(こうじん)青龍(せいりゅう)貴人(きじん)天后(てんこう)大陰(だいおん)
玄武(げんぶ)太常(たいじょう)白虎(びゃっこ)天空(てんくう) それぞれが与えられた属性があり、特有の異能を有している。


人間もいれば心操者もいる。正義感の強い者が多く存在する。
アヌビス:隠密指揮官が保有する12人で構成されている精鋭心操者グループ。
それぞれが十二神将の名を呼称として与えられる。
十二神将:Kumbhīra-クンビーラ-、Vajra-ヴァジュラ-、Mihira-ミヒラ-、Aṇḍīra-アンディーラ-、Anila-アニラマジラ-、
Śaṇḍila-シャンディラ-、Indra-インドラ-、Pajra-パジュラ-、Mahoraga-マホーラガマクラ-
Kinnara-キンナラシンドゥーラ-、Catura-チャトゥラ-、Vikarāla-ヴィカラーラ-。

暗殺、密偵などをこなす戦闘や殺戮を好む心操者が多い。


※指揮官と付く者7人と責任者と付く者5人はオリュンポス12神の名をそれぞれ与えられる。
 教官はヘルメース。最高責任者はゼウス。責任者代理人がヘラ。軍事指揮官アテナ。すいませんがこの4人は決まっています。

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