2009/6/23

ピルの避妊効果  ピル副作用

ピルの避妊の方法は、ホルモンを利用し排卵が起こらないようにする方法です。
月経をコントロールする事に利用される事もありますが、ピルの目的は排卵を止めて妊娠しないようにする為です。
その効果は高く、正しく服用していれば避妊効果が得られます。
ピルはホルモンの働きによって、排卵を起こさないようにする働きと、精子を子宮に内部に入れないような環境にする事で、ダブルの避妊効果が得られます。
子宮に入れた精子を殺す作用はありませんが、子宮に入ってきても留まる事ができなくしています。
ピルの効果は高いと言われていますが、他に服用している薬がある場合には100%の効果があるとは言い切れないことがあります。
持病がある場合や、薬を長期的に服用している場合には、必ず医師に告げ相談してください。
また、下痢や嘔吐などでピルに含まれるホルモンが流出してしまう事があれば、血液中にホルモンが一定に保たれず効果は半減します。
ピルを始めて服用したときには、妊娠初期のように嘔吐や悪心などが起こってしまいます。
その状態が酷い場合には、ホルモンの量が適切でないので、他のピルの種類に変えなければなりません。
ピルの量を間違って多く飲んでしまっても、女性が自然に分泌するホルモンと同じなので、影響はありません。
しかし、妊娠中のようなホルモン状態となる為、体重の増加などの影響が起こります。
また、妊娠に気が付かないでピルを飲んでしまっても、妊娠と同じようなホルモン状態の為影響はありません。

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2009/6/23

ピル服用のメリット  ピル副作用

ピルには避妊以外にも色々なメリットがあります。
ピルを利用していると月経のような出血が起こることがわかります。
しかし、排卵が起きているわけではないので、月経のような出血量があることは無く、月経痛なども改善されていきます。
毎月の月経痛が酷い人は、ピルを服用する事によって、痛みを軽減させたり出血量をコントロールすることが出来るようになります。
また、旅行などの場合にはピルを休まず服用する事で、ホルモンの量が一定に保たれ、出血が起こることはありません。
月経のような出血はピルを21日間飲んで、7日間休んでいるときに起こるものです。
このように月経のような出血の周期を変える事が容易になる事がメリットとなります。
しかし、安易に周期を変える事は障害の元になりますから、医師に相談の上必要なときだけ行う事が大切です。
また、ピルには女性特有の病気にも効果があります。
ホルモンバランスが一定に保たれるようになるため、子宮内膜ガン、子宮筋腫、子宮内膜症の予防にも役立ちます。
ピルを飲む事によって、卵巣は休んだ状態になるので、卵巣がんや卵巣脳腫などの予防にも効果があります。
ホルモンが一定に保たれる事により、月経前症候群の改善や、乳房の腫瘍防止にも役立ちます。
一つだけデメリットがあります。
それは、避妊が確実となるため、コンドームなどの避妊具を利用しなくなるので、エイズなどの性感染症が予防できなくなる事です。
ピルは思春期や更年期障害のホルモン治療としても利用されています。
思春期の頃のホルモンはまだ安定しておらず、月経不順や多毛、ニキビの予防にホルモン治療として利用されます。
更年期の場合にも、エストロゲンの服用により、症状が改善する事があります。
ピルは月経の周期を一定にし、規則正しいホルモンの療法としても利用されています。
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2009/6/23

海外風俗事情 〜 韓国・ソウル編 〜  海外風俗情報

按摩するために抜く!?不思議な風俗

料金(90分):170,000ウォン

システム:エステマッサージ、マット、ベッド、按摩

場所:汝矣島(ヨイド)

 韓国ソウルです。韓国人の友人と夜遊びしてきました。
 昨年から摘発の続く置き屋街。友人によると「警官がたくさんいるのでちょっと怖い」と。私が「安全なところはないの?」ということで案内されたのが、按摩施術所(アンマシスルソ)。日本で言うと、ソープとマッサージが合体したようなお店です。
 街中で、「」(=按摩)という派手な看板があれば、この按摩施術所の可能性が高いです(風俗っぽい派手で卑猥な感じ)。
 友人に連れられたのはソウル・汝矣島(ヨイド)のKBSテレビの裏通り。ビルには「」という看板が確かに出ています。ビルのとある階に降りると、目の前にはフロント。そこで17万ウォン(約1万8,000円)を払います。これは、「女の子による抜き」とその後の別の「プロの按摩さんによるマッサージ」の込み込み料金です。女の子の写真なんかはないようです。
 待機室に通され、一服していると早速呼ばれます。女の子の部屋は、日本の中級ソープとラブホテルを足して2で割ったようなつくり(分かりにくくてスイマセン:小綺麗なラブホの部屋のお風呂が広めって感じです)。女の子は簡単な日本語がわかる20代後半のスレンダーな子です。
 お風呂のお湯を貯め、服を脱がされて一緒にお風呂へ。お触りしつつ、潜望鏡を期待しますがなかったです(残念)。
 女の子はさっさと湯船から上がり、マットの準備。マットに乗るように言われ、うつ伏せで寝転がると、背中に冷水!!
「ウォーー!!」。
なんとローションをお湯じゃなくお水で溶いて使ってます。怒りを通り越して呆れました。後で友人に「日本のローションは熱湯で溶いているよ」と言うと、「韓国では(水が)普通だけど。。。」と言ってました(ホントかな!?)。
 冷水ローションも終わり、キャン玉も縮み上がった状態でベッドへ移動。ここで日本の韓国エステっぽい、女の子による中途半端なマッサージが始まります。全身をモミモミと揉んだり、天井の棒につかまって背中を足の裏で踏んだりするやつです。

 その後は、大人のお遊び。キス、69、生フェラ、G○入でフィニッシュしました。韓国だけに、●中出しかと思ったんですが、ゴム付でした。これも友人によると、「普通はゴム」だそうです(ホントかな!?)。

 最後に待機室に戻り、ゆっくりしているとプロの按摩さんが登場します。友人はおばちゃんでしたが、私は屈強なおじさんでした。このマッサージがすごく上手い!抜いた直後ということもあってか、このマッサージ中に爆睡してしまいました。友人に起こされ、お店をあとにしました。朝までこの待機室で寝ることも可能のようです。

 翌日は体が妙に軽くて按摩の効果が絶大だったようです。私が感じた「按摩施術所」とは、体をリフレッシュさせるために最初に抜いて毒を吐かせて、按摩を最高状態で施術するための場所のように感じました。
(勝手な私の解釈ですが…)メインは抜きよりも按摩。まさに「按摩のための抜き」と言う日本の風俗にはないジャンルだと感じました。もちろん、按摩なしの抜きのみのコースもあるようです。
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2009/6/23

風俗東方見聞録 〜シンガポール他アジアの風俗について〜  海外風俗情報

 まず一つ日本と大きな差があります。それは、日本の表の風俗はソープを除き、いわゆる「抜き」系ですが、アジア各国では台湾のマッサージを除き、(香港は知りませんが)ほとんどが「本番」が普通だということです。

 一つその差を語る上で面白い法律があります。シンガポールでは、「不自然な性行為の禁止」という法律があり、SMやアナルセックスはもちろんのこと、フェラチオ(英語でORAL SEX)も、SEXの前戯として以外は認められていません。(実はこの法律は風俗の話ではなく、すべての人の性行為に適用されます!過去に、アナルセックスを強要された女が、自分の元恋人を訴え、元恋人が逮捕されたことがありました)
 逆に日本ではイメクラなどでは「不自然な性行為」だらけですね(笑)。本番さえしなければ何でも許されるという日本の法律はすごいですね!(本当は黙認でしょうが)逆にこの制度が日本の風俗を面白くしたと思います。(いかに本番なしで楽しむかを追求し尽くしているでしょう)

 そう考えていくと、アジアの風俗は単純です。だから、お金があってもソープよりイメクラの方が好きだという御仁にはもの足りないかもしれません。
 ただ、低料金でレベルの高い女のことSEXできるというのは確かでしょう。また、風俗の重要な要素である「恋人気分」という部分はかなり満たせます。もちろん、個人差はかなりありますので、いい女の子に当たればですが。

 最近一つ感じるのは、この「いい女の子」というのは、日本であれば、「サービス精神の旺盛な女の子」ということになるでしょうが、どうもこちらはそうでないようです。
 どういうことかと言うと、その場の気分によってサービスが変わってくるようです。自分の好きなタイプだとか、その日の気分(自分がしたいとき)だとかでだいぶ同じ子でも違うようです。極端な話、日本人であることもいいサービスの条件かもしれません。(居住している日本人はよく来てくれ、時間も長く居てくれるから)つまり、感覚が素人に近いのです。
 また、日本ではまずあり得ない遊び方として、「泊まり」があります。このシステムについては後日「遊び方」で述べますが、恋人気分を満喫するには最高です。

  結論として、アブノーマルなら日本、ノーマルならアジアに軍配が上がるということでしょうか?

 以上まとまりのない文章ですが、私の第1回研究論文とさせていただきます。第2回からは実践編に移りたいと思います。
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2009/6/23

後戯について  前戯方法

さて男性陣が最も苦手としている後戯(アフターラブ)の話をしよう。この後戯についての情報をいろいろ調べてみると、一つの疑問に出会う。それは、セックスが終わった時点(性行為から後戯への転換時期)を男性の射精だと決めつけて解説がなされていることである。実は多くのセックス情報で引用乃至は参考にしているリソースがどうも1968年刊行の松窪耕平氏の著書「写真と絵で見る愛撫と性技」にたどり着くのだ。だから問題だというものでもないが、セックスの終了が男の射精に重きを置いている部分には時代背景が滲み出ているといえるだろう。

後戯において最も重要なことは、男女のオーガズムが男の射精時点でどのようになっているかである。男性が女性のオーガズムを待たずに射精した場合と、充分オーガズムを与えられた場合では、後戯はまったく異なったものになる。時には、射精は未だだが女性が深いオーガズムを迎えて力尽きた場合などの後戯もまったく別のものである。

それでは各状況における後戯について解説しようと簡単に説明出来ないのが、後戯の難しさである。

何故ならばだ、上級者になると多くの場合は射精前に女性が深いオーガズムを得る場合が多くなる。この場合、多くのマニュアルが解説するように、男は疲れ果て横を向いて寝てしまう状況設定はあり得ないのである。オーガズムを静かに味わう女性の休息時間は、男性も一休みする時間になるが、セックスはこれからである。このような場合には、最終的に双方が体力的限界に挑んでいるようなものなので、その男性が果てた(射精した時)は女性も青息吐息状態であり、双方に残された体力はほとんどなく、股間にタオルを挟んで眠り込むのが後戯になることが多い。

それでも無理矢理解説するとこうなる。

女性も程ほどのオーガズムがあり、適度に満足した状況で男性が射精した場合については、多くの解説が語るように男の生理と女の生理のミスマッチを双方が歩み寄り、ある程度の修正努力をすることだろう。女性は充分満足ではない場合でも、もう一度といった無理難題を表情に現さない(概ね期待は裏切られるのだから)努力が必要だろうし、男性は女性に対して、当分不要なものであるような態度を絶対にしないことである。即横を向いて寝る、シャワーを浴びに行く、着替えをするなどは完全な礼儀知らずというものだろう。せめて手を握る、軽いキスをする、腕枕をする程度の我慢はする必要がある。ただし、後戯だからといって前戯同様の愛撫を行うと、女性の身体を再び目覚めさせることになり、皮肉な結果を生むので注意すべきである。寝た子を起すような刺激は避けて、疲労感を滲ませながら女性の存在を忘れていない態度に終始すべきであろう。射精しても再度勃起が可能な男性は好きにするがいい。

女性が充分にオーガズムを迎えた後の後戯は、その女性の好みによって大きく異なるので注意しよう。深いオーガズムを迎えた女性の場合、実はこれ以上余計な刺激が欲しくないことが多いようだ。正直、オーガズムの余韻に浸りながら眠りにつきたいようである。そんな気持の女性の耳元で「愛してる」「よかったよ」「大好きだからね」などと言われても、それほどうれしくはないらしい。返事をしないと悪いかなと気を遣うばかりだそうだ。精々、射精したのなら、その後始末を男性がしてくれるとありがたい位になるそうである。

最も多いのが不十分なオーガズムで射精してしまった場合である。この場合の後戯は重要である、出来ることならヘタクソの名誉回復がしたいものである。しかし、今更勃起が短時間に起きるとも思えない、さあどうするかだ。一つは多くの男性がするように、ただ寝てしまうのが一つの選択だ。彼女が男性のセックスが上手か下手かでパートナーを選んだわけじゃないと、自信のある男性はその線でいいだろう。しかし、やはり彼女を満足させたい男性には心苦しさが残る。

このような場合、後戯とは言えないのだが、射精のフェイク(この場合射精したのにしていないフリをする)テクニックを身につけるのも方法である。そうして、女性がオーガズムを迎えるまで耐え忍ぶことである。この方法は難行だといえる、射精したにも関わらず萎えたペニスを結合したまま、腰を緩めずに女性の蠢きに協力するのである。オーガズムを求道している段階の女性の場合、結合さえ緩まなければ、ペニスが小さくなっていても、何とかオーガズムを迎えてくれる可能性が相当高いのである。

不十分なオーガズム状態の女性に後戯だという気持で様々な愛撫を繰り返すと、余計に火をつける問題も有り、状況を見極める必要があるだろう。女性によっては指などでオーガズムを迎えてくれる場合もあるし、諦めようと努力する人もいる。身体だけでも重ねていて欲しい女性もいる。この辺は個人差であり、一概にこうするものという決め手はない。

最後になるが、女性がまったくオーガズムの予感すらない場合は、射精後のコミニケーションとしての後戯は非常に重要かもしれない。オーガズムを与えることは出来なかったけど、でも俺はお前を愛してるといった行動や言動が次への期待として残されるだろう。軽いキスからヘビーな愛撫まで、女性の身体を射精の道具として扱っていないという自己表現が必要になる。兎角、オーガズムを未だ感じられない女性ほど、愛撫にコダワリがあり、どのような過程を男性が選ぶかで、愛のバロメータにしてしまう傾向があるので注意が必要である。

以上、初級のセックステクニックの解説を終わることにする。執筆上中級時には上級な情報も織り交ぜてしまい、反省しているが書き直す予定はない。しかし、冒頭でも申し上げた通り、個人がすべて少しずつ違いがあるように、セックスでも好みは多種多様である。セクシャリティという大きな枠組みでの違いもあるし、愛撫の好み、体位の好みなどなど性的指向性やディテールな感覚的詳細まで、すべてが異なると考えてもいいのが男女のセックスである。セックスマニュアルなどというものは、最大公約数的情報を列挙、幾つかの個人的体験を情報収集し、まとめたものに過ぎないことを理解しておくべきである

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