1. 【ポイント1】
【A】を合わせて溶いておく。味噌は塩鮭にあう甘口にしてあります。生鮭の場合はみりんの甘さを控えましょう。北海道では甘口あり、辛口ありと各家庭で味付けは異なるそうです。次回からはご家庭の味にアレンジしてみて下さい。
塩鮭が塩辛い場合の鮭の塩抜き方法
2. 鮭は食べやすい大きさに切る。
3. 鍋に湯を沸かし、沸騰した湯に5秒くぐらせる。ゆでるとアクも出にくくなります。
4. 水洗いしてうろこや臭みやを取る。
5.
大根は皮をむいて厚さ8mmの半月切り。
6.
人参は皮をむいて厚さ5mmの輪切りにする。
7. じゃがいもは皮をむいて厚めの輪切り。(じゃがいもは煮崩れしやすいので厚めに切りましょう。)
8. 玉葱は半分に切ってくし型にする。
9. 【ポイント2】
キャベツはザク切り。(石狩鍋の場合は、白菜よりキャベツの甘味が味噌とよくあいます。)
10. ねぎは斜め切り。
11. しいたけは石づきを取って、表面に十字の切れ目を入れる。
12. とうもろこしは輪切り。
13. 豆腐はやっこに切る。
14. かまぼこは1cm幅に切る。
15. 糸こんにゃくは下ゆでして臭みをとり、食べやすい長さに切る。
16. 鍋に水と昆布を入れて火にかける。
17. 沸騰したら昆布を取りだす。
18. 【ポイント3】
大根、人参、じゃがいも、玉葱を入れて煮る。(火が通りにくい根菜類を最初に煮ます。)
19. 煮立ってきたら鮭、とうもろこし、キャベツ、しいたけ、しらたき、かまぼこ、豆腐を入れる。(お好みでホタテやエビ等の魚介を入れてもいいです。魚介はあまり煮立てない方が美味しいので、最初から入れないようにします。)
20. 【A】を加えて煮る。
21. 全体に火が通ったら、長ネギを加える。
22. 醤油をかける。
23. お好みで仕上げにバターをのせる。
24. 汁ごと器にとっていただく。好みで粉山椒、七味唐辛子をふる。イクラをのせると美味。
25. 最後のしめはラーメンやうどんを入れたり、雑炊にしましょう。

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