2013/6/26  0:19

リゾートしらかみ青池編成/クルージングトレイン  

クリックすると元のサイズで表示しますリゾートしらかみ「青池編成」
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2009年、長野駅にて

1990年から五能線で運転されていた眺望列車「ノスタルジック・ビュートレイン」(50系客車改造車使用列車)に代わる新しいリゾート列車としてキハ48 533・540・1521・1543を改造しジョイフルトレインとして登場しました。
改造に伴う車番変更は行われず、原番のままです。
2003年に姉妹車「ブナ」編成が登場しそれに伴い、「青池」編成と命名されました。
2006年3月18日のダイヤ改正を前に3両編成となり、キハ48 1521は「くまげら」編成に転用され、533・540・1543の三両編成となり、2010年12月4日のダイヤ改正でHB-E300系4両編成の新生「青池編成」に置き換えられ「リゾートしらかみ」から引退しました。

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製品のリゾートしらかみに、中間車のキハ48を1両増結して1997年「リゾートしらかみ(CRUISING TRAIN Resort SHIRAKAMI)」登場時の4連仕様化しました。

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改造はシンプルに後尾車の妻面の一部を切り抜き台車を方向転換し雌連結器を使用可能にし、3号車の雌連結器を特殊連結器に交換し3号車を方向転換して連結しているだけです。

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青池編成用のシールを貼り登場時仕様から三両編成化直前の「青池編成」仕様への変更も考えていますが、しばらくはこのままにしておくつもりです。


クリックすると元のサイズで表示しますCRUISING TRAIN
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2013年、新潟駅にて

「リゾートしらかみ」から引退した青池編成は、中間車のキハ48-1543がダイヤ改正によるリゾートしらかみの4両編成化に伴い「橅」編成の中間車に組み込まれました。
残ったキハ48 533・540は2011年に団体臨時列車用として「CRUISING TRAIN」に改称されました。
外部の列車名ロゴを張り替えた程度で、内外装の改造は行われていません。

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このページの主役はこの「CRUISING TRAIN(クルージングトレイン)」です、言ってしまえば・・・4連青池編成は副産物みたいなものです。

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プラ板でナックルカプラーモールドを作成。

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車体に接着、ジャンパモールドは寿屋のモールドパーツを使用。

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水性ホビーカラーのエアクラフトグレーで筆塗り。

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塗装後、作成したシールを車体に貼り付けて完成。

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スカートを弄った事で製品より引き締まった顔つきになりました。

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前面は何も弄っていない4連青池編成と並べると、違いがよくわかります。
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