2012/11/19  2:13

489系あさま色  

クリックすると元のサイズで表示します489系あさま

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1997年9月横川駅にて撮影、489系あさま
かつてJR東日本長野支社には国鉄時代に金サワから長ナノに転属した489系200番台9両編成が3本配備されていました。この3つの編成はN201〜203編成を名乗り189系と同じあさま色を纏い、臨時「あさま」や季節特急「そよかぜ」などの運用に入って活躍しました。96年に1編成が長野駅構内での衝突事故により廃車となってしまいましたが、残りの2編成は碓氷峠廃止の97年碓氷峠最期の日まで走り、その後は特急用車過剰により廃車となりました。なお、編成番号のN200番台は長野支社のジョイフルトレイン485系「いろどり」がN201編成として引き継ぎました。
(補足・・・編成番号N0番台=115系,N100番台=183・189系,N200番台=485・489系)

長ナノ転属後は上野-長野間の直流区間でのみの活躍で交流区間を走る事の無かった長野の489系達ですが、489系の貫通扉のある200番台先頭車であさま色と言う特徴ある姿から人気の高い車両でした。

碓氷峠を語るには欠かせない車両なので製作するのは必然、と言う事で製作した次第です。

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189系と同様に動力化とFull編成化!・・・と、行きたいところですが。
189系製作で中間車の大半を使っててしまったので、とりあえず3両編成に、動力化については、グレー塗装動力車屋根がなかなか手に入らないので無動力のまま。中間車は無改造で使用しています。

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後尾車はシンボルマークを撤去して、後尾車は台車を485系「はつかり」の物と交換、屋根を183系「あずさ」の物と交換しています。

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先頭車も後尾車同様にシンボルマークを撤去して、屋根は485系「はつかり」後尾車のものをそのまま使用、後尾車用の屋根を先頭車車体にはめ込む事はできないので、車体の接触する部分を削る事で後尾車の屋根を先頭車にはめ込む事ができるようにしました。
先頭車台車は、先頭部に雄型連結器を取り付けし、EF63型と連結できるようにしています。これは、プラレールの489系は先頭車が長野側に向いている189系とは違い上野側に先頭車が向いている事による措置です。

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いずれは動力化を・・・最終的にはサロを組み込んだ9両編成化を目標とします。
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