2011/2/27  1:25

「EF64-41号機」  

クリックすると元のサイズで表示しますEF64-41号機
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奥羽本線の板谷峠区間や、中央線などの山岳路線用に開発された機関車で
1〜79号機までの基本番台以外に、大幅なマイナーチェンジがされた1001〜1053までの1000番台の2種類が存在します。

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種車は旧金型EF65・EF81共通車体、側面のエアフィルタを1つ撤去して窓を埋め
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貫通扉を設置、ヒサシを取り付け
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塗装はタミヤカラーのロイヤルブルー・フラットフレッシュ・フラットブラック
パンタグラフはクロームシルバーを使用
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EF64-38号機として落成し、運転会などで活躍しました。


しかし、落成から2年経ち車体の部分破損などが目立ってきたので
平成23年11月のSLフェスタ参加後、IPAで塗装を落とし改修開始。

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一度、サフを吹いてからパテで傷埋めを行い破損していたダクト部分を複製パーツで補修
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テールライトを前期型から後期型に交換
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塗装は原色ではなく37・41号機に施工された茶色塗装に
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車輪をグレーに交換し、側面にJRマークを貼り41号機として出場
第4回中央運転会で出場後の初運転となりました。
41号機はかつて、長野総合車両センターに所属していた釜で2008年7月に廃車になってしまった機関車です。
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