2013/7/15  3:48

高崎旧客編成  

クリックすると元のサイズで表示します高崎旧客編成
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D51-498号機牽引、SLレトロみなかみ号

各地のイベント列車で使用される高崎車両センター所属の旧型客車群で
オハニ36-11
スハフ42-2234,スハフ42-2173
オハ47-2246,オハ47-2261,オハ47-2266
スハフ32-2357
の4形式7両が高崎車両センターに在籍し
3〜7両編成でさまざまな機関車と組んで運転されています。
2011年にドアの半自動化,オハ47トイレの真空吸引式トイレ化,蒸気暖房使用可能化整備などの大幅な改装が行われています。


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現在、高崎車両センターに在籍する全7両を制作しました。

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オハ47-2246・2261・2266
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2246以外は側面ドアのプレスドアモールドを埋めてあとは塗装変更だけです
2246は4箇所あるドアのうち1箇所だけを2mmプラ棒で2段窓にしてあります。

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スハフ42-2173・2234
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制作方法は色々な方がやっているスハフの作り方とほぼ同じです
追加要素としてオハ47と同じくプレスドアモールドを埋めてドア変更
2173は2mmプラ棒で2箇所のドア窓を2段窓化
2234は、方向転換されて使用される事が多いので方向転換可能仕様化しています
あとはコトブキヤのモールドパーツでテールライトの追加と、無線アンテナの設置
屋根上ベンチレーターの位置変更もやってあります。

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オハニ36-11、スハフ32-2357
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オハニは7両の中で一番、製作に時間の掛かった車両です、
引越し前のドタバタの中で突貫工事で、完成してみると納得いかない所だらけです・・・いずれ、気が向いたら改修するか新しく作る事を考えています。
スハフ32は貫通扉を撤去し1mmプラ棒を駆使して柵を設置、無線アンテナを取り付けて屋根の一部モールドを削り、屋根・柵・貫通幌・アンテナのみを塗装
7両の中で一番早く、一番楽に完成しました。

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高崎旧客編成は3〜7両と色々な組み合わせができて、面白いです。
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また、D51-498を筆頭にC57-180,C61-20と東日本動態保存機が揃い踏みなので
それらの機関車に牽引させて走らせると面白さが何倍にも跳ね上がります。
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