2011/2/27  20:07

「C56-130号機」  

クリックすると元のサイズで表示しますC56-130号機
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C56型電気機関車は全国各地で活躍していましたが
その中でも異彩を放っていたのが長野地区(小海線・飯山線・大糸線)で活躍していたC56、スノウプラウ+つらら切りを搭載したC56や長野工場式集煙装置を搭載した重装備C56がいました

大糸線から飯山線に転属したC56-130号機を製作。

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種車はC56-160号機、主な改造は金帯消去、ヘッドマークステイ撤去、長野工場式集煙装置取り付け、連結器取り付け可能仕様化。

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連結器はダミーカプラーと交換可能に、水生ホビーカラーの黒で塗装
ロッドは黒なので黒で色挿し、これで第一次改造は完了。

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第二次改造でスノウプロウを装着。

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第三次改造では、テンダー増炭囲いを設置

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同時に集煙装置の形状修正を行い

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助手席側に旋回窓シールを貼り付け、ランボードの塗装を一度落として再塗装、ナンバープレートの貼替えを行っています。

3度の改造(3度目は全般検査も兼ねている)を行い、ようやく実車の飯山機関区時代仕様と(ほぼ)同じ姿になりました。
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