カールスラント開発記(005) 三大河が一つに  simutrans

クリックすると元のサイズで表示します
サーニャ、14歳の誕生日おめでとう!



とまぁ、アニメでもやっていただけた某写真のシーンが撮られたであろう時間のカールスラント支部です。






それから10年・・・


    舞台は新時代へ    

どうもこんにちは。結構放置してたかなと。


ですがゲームはちょくちょくやっているので既に前回更新から13年の時がすぎ、1956年になっています。日本が国連に加盟した年です。
また日ソ共同宣言や第2次中東戦争、ハンガリー動乱などが起こった年でもあり、東海道本線の全線電化が完了した年でもあります。


カールスラントはといいますと・・・。

クリックすると元のサイズで表示します

サテライトが少しにぎやかになってきました。
都市名を入れると見えづらくなったので都市名は消しています。

最初に新路線を少し紹介します。

クリックすると元のサイズで表示します

まず「ICE」カールスラント新幹線がドレスデン〜フランクフルトで開業しました。
こちらは快速線・緩行線の2線にわけて運転されており、快速線ではN700系が、緩行線では500系がそれぞれ16両で運転されています。

途中駅は、ドレスデン・(デーベルン)・ライプツィヒ・(イェーナ)・エルフルト・(シュマルカンデン)・(ダーンバッハ)・フルダ・(ヴヒタースバッハ)・(ハーナウ)・フランクフルトです。()の付いている駅は快速線が通過となる駅です。

途中フルダではニュルンベルク方面からやってくる新線と接続をする予定です。



クリックすると元のサイズで表示します

新幹線の並行在来線はエルフルト駅で分断されています。
ドレスデン〜エルフルトは165系11両(うちG車1両)、エルフルト〜フランクフルトは475系・413系の9両となっています。


また、10年前まではSL+14系で動いていた大津〜プラークの特急は485系による運転に、キハ81により運転されていた大津〜ベルリンの特急は383系による運転に変わりました。
しかしながら同区間を走る普通列車は未だにSL+50系客車という貧相な編成です。





待望のライバル会社も開業しました。これにて各会社間での対立が発生しますね!燃えますね!

クリックすると元のサイズで表示します

こちらは「カールスラント国営鉄道」による新線です。
ビルナ(ドレスデン付近)〜ベルリンで開業しました。
現在は普通列車オンリーです。特急車はビルナから接続する予定の会社「オストマルク国営鉄道」の路線を直通してプラークまで直通で運転する予定です。これにより383系でバンベルクまで、そこから485系で、と移動したベルリン〜プラークの移動も1本で済みます。

ですが、特急車はあろうことか、ベルリンへ直通しない予定です。
恐らくベルリン〜プラークは快速急行的何かによる運転になりそうです。
特急列車は快速線を走ることになるのですが、快速線は途中のデッサウ=ロスラウからは別路線と並行して走ることとなります。

別路線開業を見越したため、ベルリンの2つ手前のツォッセン駅にて十字にオーバークロスさせるため、さらにベルリン付近の高低差ある地形のためにベルリンへ直通できない配線となってしまったのが原因でもあります。

しかし高度を2段階一気に下げるという無茶な配線を組んだ結果、特急線より分岐した支線によってベルリンへ直通させることができます。
ベルリンの1つ手前、マーロー駅の下をクロスさせることにより、ベルリン駅では緩行線の隣にホームを設けることが出来ました。特急線はマーロー駅は停車しません。


もちろんそれに黙っていないのがFR扶桑カールスラント支部。こちらも現在進行形でプラーク〜ベルリンを特急で直通させようという計画が上がっています。

同時進行でドレスデン〜ザールフェルト間の新線を開業させる計画も実施されておりますが、この路線を少し延伸、ザールフェルトからバンベルクを通さずにカルロヴァヴァリ・ヤーヒモフへ直通する路線が建設中ですが、この建設中の路線(緩行線オンリー)に快速線を追加で建設、カルロヴァヴァリ発車後にプラーク-バンベルク線から乗り入れ、ザールフェルトの手前でバンベルク-ベルリン線に入るという形で特急を走らせる計画が進んでおります。

また、航空会社も発足しまして。


クリックすると元のサイズで表示します
「LTU国際航空」です。

こちらは現在ベルリン・ブランデンブルク国際空港とフランクフルト国際空港を結ぶ1路線のみの運航です。


ですが、まぁ予想通りといえば予想通りなのですが、この会社。

信じられないくらいの赤字経営となっています。

まぁ飛行機を動かすという時点で赤字は覚悟しなけりゃいけないのですが、それが新会社となれば別。早急に手を打つ必要があります。

フランクフルト国際空港は駅からの距離が結構あったのでバスを何台か走らせて何とか1便に10名ほど乗るようにはなりました。それでも10名ですが。

問題はベルリンです。
こちらも郊外に空港があるために、路面電車で何とか客は運んでいるものの、既に2路線に分けて何とか経営しているベルリンではベルリン駅から直通で路面電車を走らせる余裕はありません。さらに路面電車で運びきれない客を輸送するためのバスによって3つあるバス停はいっぱいいっぱい。
そのため直通はできないという結論に至りました。




ですが。


地上が駄目なら、地下でいいじゃない。


という考えに至りました。
地下1階はFR扶桑の駅が、地下2階にはカールスラント国鉄が。地下3階に当たる部分は残念ながら海水面の高さになるため存在しません。

なので実際のベルリン・ブランデンブルク国際空港(2013年開港予定)のようにSバーン乗り入れなど別会社により新線を開業することも出来なくなりました。



ならば既存の路線を使って開業させるしかないという点に目をつけたのはFR扶桑。



支部長(俺)「だったらプラークから空港特急を動かしてしまえばいい」


ベルリン駅では既に383系による特急が折り返しで運転しており、ベルリンで折り返しをすると詰まりが発生するのは目に見えている。ならばベルリンの手前で路線を分け、ベルリンを通ってベルリン・ブランデンブルク国際空港駅へ乗り入れさせます。
こうして少しは利用客が増えるのではないかとひそかに期待しています。


しかしイェーナ・ライプツィヒからは新幹線とも接続をしているので、空港特急という名目ではありますが、カールスラント国鉄のプラーク-ベルリン直通に対抗しているようなものです。


激化してきた各社の対立、いやー暑いですね。

それでは長くなりましたので一旦ここで切りましょう(実は眠いだけです)
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ